フォグエンジニア 霧のいけうち

0120-997-084

お問い合わせ

お問い合わせ

ハイブリッド加湿システム AirHYBRID

噴霧流量 - 平均粒子径 - 消費電力 -
水圧力 - 空気圧力 - 空気消費量 -

特長

・1流体加湿と2流体加湿の良いとこ取りをした次世代の加湿システム
・ランニングコストが極めて低い
・稼働時に製品設備などに濡れナシ
・大量噴霧と緻密な噴霧制御が可能

用途

・大空間の加湿、調湿用途
・静電気対策

使用される業界

・印刷
・紙パルプ

製品仕様

その他

加湿方式ごとの特徴

加湿方式 画像 特徴
1流体加湿 ・コンプレッサエアー不要、ランニングコストが極めて高い
・大空間の加湿が得意
・大量噴霧が可能
2流体加湿 ・設置位置に制限ナシ、製品設備に濡れナシ
・スポット加湿が得意
・緻密な噴霧制御が可能
ハイブリッド加湿
(1流体加湿 & 2流体加湿)
・ランニングコストが極めて低い
・製品設備に濡れナシ
・大量噴霧と緻密な噴霧制御が可能

 

噴霧の制御機構

低湿度下ではパワフルな1流体加湿器と2流体加湿器がフル稼働し、現場を急速に加湿します。
そして湿度が上昇すると2流体加湿器のみの稼働に替わり、精密な加湿制御を行います。

■ 噴霧タイムチャート上の現在湿度と、1流体加湿器・2流体加湿器の挙動(噴霧または停止)表

現在湿度 1流体加湿器 2流体加湿器
①の範囲のとき 連続噴霧 噴霧
②の範囲のとき 間欠噴霧 噴霧
③の範囲のとき 停止 噴霧
④の範囲のとき 停止 停止

 

システム設置フロー図

本レイアウト時の加湿量
・1流体加湿器による加湿量:72L/hr
・2流体加湿器による加湿量:43.2L/hr

※本レイアウトは一例です
※本レイアウトじの 加湿量は概算値です

 

システム構成

AirHYBRIDは大きく加湿制御系・給水系・駆動系の3つの部分で構成されます。
稼働にはクリーンな水とエアーの供給が不可欠なため、それぞれ清浄化のための機器や
湿度の自動制御に適した機器をラインアップしています。

加湿方式 画像 特徴
加湿制御系 ・噴霧ユニット
・湿度制御ユニット
・湿度センサー
・電磁弁ユニット
・その他
給水系 ・逆浸透膜純水器
・イオン交換樹脂純水器
・水用フィルター
・高圧ポンプ
・アキュムレーター
・その他
駆動系
(お客様側でご準備となります)
・エアーコンプレッサー
・高圧ポンプ
・エアーフィルター
・オイルフィルター
・エアータンク
・その他

 

近い用途に
活躍できる製品

セミドライフォグ®加湿システム AirULM
・コンプレッサーエアーを使用しない1流体加湿システム。・セミドライフォグ®※1を噴霧、送風ファンにより広範囲へ湿度を拡散。・乾燥や静電気発生を未然に防ぎ、製品の品質向上や不良率を減少させることが可能…

ドライフォグ加湿システム AirAKI®
・ドライフォグ※1を噴霧する省エネ2流体加湿システム。・乾燥や静電気発生を未然に防ぎ、製品の品質向上や不良率を減少させることが可能。・蒸気式加湿と比較しランニングコストは約1/5。・加湿能力は1台あ…

お引き合い要領

製品のお見積もり・ご購入のご依頼をいただく際、以下例のような製品形番をご確認させていただきます。
製品形番はカタログチャート形式で掲載しておりますので、ご覧いただき、お伝えください。
(チャートの見方がわからない、選定できない、などございましたらお気軽にご連絡ください)

ex.)本製品はシステム品のため、詳細お問い合わせください

お問い合わせ・ご相談・カタログ資料ご請求・デモ実演や説明会のご依頼・お見積り・ご購入などお気軽にご用命ください

カタログ掲載品だけでなく、
ご要望に合わせ特注品対応を行っています