霧で育てると、
トマトはおいしくなる

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霧で育てた「希少トマト」の味わい。

霧のトマトとは?

霧で育てた
「希少トマト」の味わい。

霧のトマトとは?

酸味、濃さ、食味、もちろん糖度も。

山、川、そしてときどき霧に囲まれた、四季の彩美しい兵庫県西脇市で、とことん「霧」を使ってトマトを育てています。
糖度だけでなく、酸味、濃さ、食味においてバランスが取れた元気なおいしさをみなさまにお届けしています。

酸味、濃さ、食味、
もちろん糖度も。

山、川、そしてときどき霧に囲まれた、四季の彩美しい兵庫県西脇市で、とことん「霧」を使ってトマトを育てています。
糖度だけでなく、酸味、濃さ、食味においてバランスが取れた元気なおいしさをみなさまにお届けしています。

「霧」を使った新しい栽培方法

おいしさの秘密

「霧」を使った
新しい栽培方法

おいしさの秘密

まるで仙人? 霧を吸う根っこ。

これは「霧のトマト」を育てる栽培箱の中。土や液肥のプールはなく、根っこがむき出しになっています。
この根っこの周りに、養分が含まれたとても細かい霧を漂わせると、根っこはその霧を一所懸命吸おうとして「根毛」という非常に細かい毛を発達させます。
根毛がびっしり生えているのは、糖度を引き上げる「水ストレス栽培」の大切なポイントだったりします。

まるで仙人?
霧を吸う根っこ。

これは「霧のトマト」を育てる栽培箱の中。土や液肥のプールはなく、根っこがむき出しになっています。
この根っこの周りに、養分が含まれたとても細かい霧を漂わせると、根っこはその霧を一所懸命吸おうとして「根毛」という非常に細かい毛を発達させます。
根毛がびっしり生えているのは、糖度を引き上げる「水ストレス栽培」の大切なポイントだったりします。

霧の「レシピ」でおいしさ引き出す。

養分を含んだ霧は、特別なスプレーノズルから発生させます。この霧は自由自在
に出したり、止めたり、肥料の成分を変えたりできるため、いわば肥料と水やりのパターンが無限にできるのです。
この霧の出し方の「レシピ」で、単に糖度だけが高い水っぽいトマトではなく、酸味や濃さ、食味に優れたトマトを育てることができるのです。

霧の「レシピ」で
おいしさ引き出す。

養分を含んだ霧は、特別なスプレーノズルから発生させます。この霧は自由自在
に出したり、止めたり、肥料の成分を変えたりできるため、いわば肥料と水やりのパターンが無限にできるのです。
この霧の出し方の「レシピ」で、単に糖度だけが高い水っぽいトマトではなく、酸味や濃さ、食味に優れたトマトを育てることができるのです。

常にトマトファーストの環境を。

夏の過酷な暑さは、トマトにも非常に深刻なダメージを与えます。
そこで温室内に「濡れない霧」を噴霧して、気化熱で温度をさげ、トマト生育に気持ちいい温湿度環境をつくります。
また乾燥する時期には、湿度を一定に保ったりもします。
「霧のトマト」はとことん霧に囲まれて、おいしく育っていくのです。
ちなみにこのシステムは日本の農家様300件近くご採用いただいております。

常にトマトファースト。

夏の過酷な暑さは、トマトにも非常に深刻なダメージを与えます。
そこで温室内に「濡れない霧」を噴霧して、気化熱で温度をさげ、トマト生育に気持ちいい温湿度環境をつくります。
また乾燥する時期には、湿度を一定に保ったりもします。
「霧のトマト」はとことん霧に囲まれて、おいしく育っていくのです。
ちなみにこのシステムは日本の農家様300件近くご採用いただいております。

糖度と大きさを選別し「糖度保証」。

こうしておいしく育った「霧のトマト」は、収穫後に糖度と大きさを選別。
糖度10以上、8以上、などに分かれ、それぞれ大きさが近いものを1つ1つ真心こめて手作業でパッケージングし、青果店さまに出荷されます。

糖度と大きさを
選別し「糖度保証」。

こうしておいしく育った「霧のトマト」は、収穫後に糖度と大きさを選別。
糖度10以上、8以上、などに分かれ、それぞれ大きさが近いものを1つ1つ真心こめて手作業でパッケージングし、青果店さまに出荷されます。

味は濃いけど流通量は「ひかえめ」です。

どこに売ってるの?

味は濃いけど流通量は
「ひかえめ」です。

どこに売ってるの?

見つけた方は幸運かも。

「霧のトマト」は主に兵庫県内のスーパーで販売しておりますが、まだ流通量は多くありません。
もし店頭でお見かけになられましたら、ぜひ単なる甘さだけでない濃さ、深みをご堪能ください。
少しずつではありますが、レストランやホテルでもご採用いただいております。
霧のトマトは「霧栽培」第一弾作物ですが、次なる作物も試験中です。

砂漠や宇宙でトマト栽培に挑戦

霧が創る未来

砂漠や宇宙で
トマト栽培に挑戦

霧が創る未来

中東で営農実証

砂漠でトマトを育てるぞ

霧を使った栽培の長所の1つは水が少なくて済む点です。
砂漠地帯でもトマトやその他の作物を、省エネ・省力化しつつ安定生産することができれば、これからの農業人口減少や食糧問題に役立つことができるはず。
そんな思いで日夜、霧栽培の可能性を追求するスタッフがいます。

JAXAと共同研究

宇宙でトマトを育てるぞ

JAXA(宇宙航空研究開発機構)様から取材を受けており、公式HPならびにYoutubeで公開されたのでご紹介します。
「霧のトマト」の栽培技術で、将来的には宇宙に農場を作ろう!やってみよう!というもので、2018年11月から一緒に取り組んでいました。
将来的に研究成果を宇宙探査へ応用することを目指す「宇宙探査イノベーションハブ」で採択された研究です。
ファン!ファン!JAXA (宇宙でトマト栽培/2:30~3:06)

霧のいけうち について

会社案内

プロフィール

会社概要

会社名

株式会社いけうち

資本金

9,000万円(自己資本57億円)

代表者

代表取締役 松井精朗

設立

1954年11月8日

所在地

550-0011  大阪府大阪市西区阿波座1-15-15第一協業ビル

連絡先

0120-997-084(平日 9:00~17:00)

社員数

600名(グループ全体)

事業内容

産業用スプレーノズル・工業用加湿器ならびに応用機器・システムの製造販売および輸出入

私たちの歴史

沿革(一部)

1954年

貿易商社として創業。

1961年

世界初セラミック製スプレーノズルCERJET®を開発。

呉工場を開設。1964年 デスケーリングノズルDSPを開発。

1979年

ドライフォグノズルAKIJet®を開発、海外特許を取得。

1980年

ドライフォグ加湿器AKIMist®を開発。

1990年

産業空調加湿システムAirAKI®による世界初の加湿業を開始。

1994年

独創的かつ市場性のあるビジネス展開と事業成果が認められ、NBK大賞を受賞。

1997年

静電気防止システムの開発・貢献により静電気学会で進歩賞を受賞。

1998年

ゴミ焼却場のダイオキシン対策に排煙冷却ノズルGSIMを開発。

2005年

霧+ファンの冷房ユニットCOOLJetter®を開発。

2006年

濡れない霧の冷房装置涼霧システム®を開発。

2011年

温室内冷房/加湿システムCoolBIM®を開発。

2012年

セミドライフォグ®吸気冷却システムを開発。

2016年

温室内冷房/加湿/薬散システムCoolPescon®を開発。

2017年

バックパック型除菌消臭ユニットDry-Fog HIGHNOW®を開発

2018年

電解次亜塩素酸/アルカリ水電解生成装置Clezia®を開発。