フォグエンジニア 霧のいけうち

社員インタビュー:冷却事業部 谷川喜彦

谷川喜彦
Yoshihiko Tanigawa
2010年4月入社 冷却事業部
提案次第でなんでもやらせてもらえます。

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インタビュー

学生の時に打ち込んでいたこと
南極や琵琶湖などの試料研究です。過去の地球地盤の記録と現在の気候変動との相関を研究していました。
冷却事業部の仕事について
冷却事業部では、気体と固体の冷却、大きく2つの分野に分かれて仕事をしています。私は主に火力発電所にあるガスタービン向けの気体冷却を担当しています。夏場になると外気の温度が上昇するので、性能がどうしても落ちてしまうという課題に対し、いけうちの霧を噴霧することによって能力を回復させるという仕事を行っています。
入社当初に打ち込んだこと
会社の近くのお客様の屋上にある室外機を夏場にお借りして、室外機は取り込み空気をいけうちの霧を使って冷却するというような試験をやらせて頂きました。期間は5月くらいから10月くらいまで、ほぼ毎日通ってデータ分析を行いました。
今感じている仕事の面白さや、やりがいは
自分が提案したプランをお客様に採用いただいて、「やっぱりいけうちさんに頼んでよかった」と効果に満足していただけることがうれしくもありやりがいに感じています。
1週間の仕事の割り振り
週3日はお客様を訪問し、2日は社内業務に充てています。訪問は打ち合わせや試運転の立会いで赴くことが多いです。社内業務は見積もり書や提案書の作成に割く時間が多いです。
いけうちに興味を持った皆様へ
入社して最初の頃から、やりたいと思ったことをやらせてもらえました。これをやりたい、どうしたいということを自分から提案していけば、実現すると思います。

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