フォグエンジニア 霧のいけうち

  • キャンペーン実施中 期間限定 ‘16.0908 >>> 10.31
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印刷工場の乾燥対策に最適な加湿システム。

産業空調加湿のプロフェッショナルが御社だけのオーダーメイド加湿システムをご提供いたします。

現場ご担当者様からよくご相談いただく 印刷工場の課題

  • 湿度不足によるトラブル
    ゴミ・ホコリが舞い上がることで印字欠陥に
    含水量不足による用紙の寸法変化、断紙
    印刷後の用紙不揃い
    寸法精度の不良や色ずれによる刷り直しの原因
  • 静電気発生によるトラブル
    フィルムや用紙が帯電、ゴミ・ホコリが付着して、ドクター線やツーツー線が発生
    インキユニット、コーター、ラミネーターの発火
    機械内での用紙詰まり
    印刷工程でのヒゲや印刷物の裏刷り
    フィーダー部での2枚送りやデリバリー部の不揃いによる印刷機械の停止

これらは加湿により解決できます。

印刷工場に適した加湿方法

  • 蒸気方式
  • 2流体加湿
  • 1流体加湿
Q主な加湿方式とは?

A大きく分けて「蒸気方式」「水噴霧式」があり、それぞれ異なる特性があります。

近年では水噴霧方式の「1流体加湿」が安価なランニング費用で注目を集めていますが、濡れに対してデリケートな現場や、ワーク至近距離からのスポット加湿といった場面では「2流体加湿」が推奨されています。さらに「1流体加湿」と「2流体加湿」を同一の現場で併用することで、加湿効果を維持しながらコスト削減を行う場合もあります。

いけうちは2流体加湿、1流体加湿どちらもご提供しています
  • ※1 ドライフォグ=平均粒子径10μm以下の極めて微細で均一な粒子径の霧。
  • ※2 ドライフォグを1kg/hr加湿する時の電力比較。

いけうちは

これらを行うことができる数少ないメーカーです!

そのため、多様な加湿ご要望に対して最適な加湿システムをご提案可能です!

例えば

 印刷機周辺の静電気対策を行いたいが、天井高さがないため“1流体加湿器”が利用できず“2流体加湿器”によるスポット加湿しか選択肢がない現場。目標湿度まで上昇させるために多くの設置台数が必要で、ランニングコストがかさんでしまいます。

  •  当社なら、例えば場内の空気の流れを読み印刷機器から少し離れた区画に“1流体加湿器”を設置、湿度が乗った空気を印刷機器周辺に誘導してベースの湿度を高くした上で、“2流体加湿器”を設置します。

     これなら2流体加湿器の設置台数を必要最小限にし、ランニングコストを抑えることができ、かつ目的とする静電気対策も完璧に行うことが可能です。

  • (左)1流体加湿(中央)2流体加湿

    (左)1流体加湿(中央)2流体加湿

1流体加湿と2流体加湿を提案でき、国内外に豊富な導入実績とノウハウを持ついけうちだから、多用な状況下での加湿ご要望に対して最適な加湿システムのご提案が可能です。

導入事例

  • 導入製品 2 流体加湿システム AirAKI®

    ロス削減で納期を厳守。顧客から高い信頼を獲得。

    コーホク印刷株式会社 長船工場様

    個人情報の出力加工ロスは溶解処分にも手間と経費が掛かるが、工場全体の温度湿度管理をすることで、そのロス率が低下し、加湿ランニングコストを費用対効果で上回りました。

    設備機器導入ご担当 Y様

    さらに詳しく

  • 導入製品 1 流体加湿システム AirULM®

    1流体加湿で冷房負荷の低減と電力削減。

    サン美術印刷株式会社様

    以前から使用していた2流体の加湿システムと比べて消費電力が約1/50になりました。また、霧を噴霧することで涼しくなるため、冷房の温度を1℃上げても以前よりも体感的に涼しく感じます

    業務推進 購買・外注管理 海野様

    さらに詳しく

  • 導入製品 2 流体加湿システム AirAKI®

    新聞輪転の給紙部加湿で、断紙トラブルが解消。

    株式会社日刊スポーツ印刷社様

    給紙部の加湿実施により
    紙の保水率を一定に保つことができ、強度が安定。
    タブの乾燥によるペースターのトラブルを未然に防止

    さらに詳しく

  • 導入製品 2 流体加湿システム AirAKI®

    濡れない霧でスポット加湿。印刷後の生産性向上。

    町田印刷株式会社様

    チョコ停が解消し、生産性が向上。
    静電気による紙詰まり、用紙不揃いが解消し作業効率が向上。
    折り機での詰まりが解消し、折り精度が大幅に向上。

    さらに詳しく

製品ラインナップ

2流体加湿システム 世界最高水準 AirAKI エアラキ

大空間の湿度をコントロール
現場に合わせた緻密な設計と4mもの飛翔力によって大空間の湿度を一定にコントロールします。
静電気トラブルを
静電気によるトラブルを解消し、製品の品質向上、不良率の減少をお手伝いします。
高い省エネ効果
約2℃の冷房効果で冷房負荷を低減します。また従来の蒸気発生方式に比べ、大幅な省エネ効果を発揮します。
  • システム構成

    システム構成
  • 加湿器

    加湿器
  • 主な周辺機器-1

    主な周辺機器-1
  • 主な周辺機器-2

    主な周辺機器-2

1流体加湿システム 新開発 AirULM エアーウルム

平均粒子径10〜30μmの濡れない霧
“セミドライフォグ®
均質で微細なセミドライフォグ®を大量に発生し、ムラのない加湿を実現します。
省エネ・低ランニングコスト
エアーを使用しないシステムなので、大容量の加湿を低ランニングコストで実現します。
大空間の湿度をコントロ-ル
現場に合わせた設計と大容量の加湿システムを提案します。 大空間の湿度を一定にコントロールします。
  • システム構成

    システム構成
  • 加湿器

    加湿器
  • その他機器

    その他機器

今だけAirAKI® AirULM® 期間限定:'16.09.08>10.31 ご紹介キャンペーン実施中!

AirAKI®&AirULM®をご検討中の方にお申込みいただけるキャンペーンとして、
御社専用!出張加湿説明会弊社営業所での加湿セミナーを期間限定で受け付けています。

※時期によりスケジュール調整などにお時間頂戴することがございます、また遠隔地などへはお伺いできない場合がございます。
 大変申し訳ありませんが上記ご了承の程宜しくお願いいたします。

この機会に御社の工場にぴったりな加湿システムを見つけてみませんか?

詳細はお気軽にお問い合わせを!

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企業情報

  • 株式会社いけうち

    フォグエンジニアとしてさまざまな霧とその活用方法を研究開発しています。産業界の省エネルギー化と省力化に貢献するとともに、環境の改善を行う製品作りをし続け、人々の生活に豊かさと潤いを与えます。

    [ 本社住所 ]
    〒550-0011 大阪大阪市西区阿波座1-15-15第一協業ビル
    [ Tel ] 06-6538-1075 [ Fax ] 06-6538-4023
    設 立 1954年11月8日
    資本金 9,000万円
    事業内容 産業用スプレーノズル・工業用加湿器ならびに応用機器・システムの製造販売および輸出入
    従業員数 500名(グループ全体)

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